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屋根の形状には大きく分けて、切妻屋根(きりづまやね)、
寄棟屋根(よせむねやね)、入母屋屋根(いりもややね)
があります。
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屋根の形状は、立地上の制限などが無ければ、予算と好みが優先され、
切妻より寄棟、寄棟より入母屋屋根の順で工事費用は上がります。
また、屋根の勾配(傾斜角度)が急になるほど工事費用は高くなります。
注意して頂きたいのは、あまり複雑な形状にしないということです。
複雑になるほど、屋根の強度と防水性は低下し、逆に工事費用は高くなります。
デザインを重視したことで、建物本来の目的が損なわれるといった結果は避けたいものです。
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