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アドバイス 碧南窯業株式会社

予算?住み替え?訪問業者?・・・必ず専門業者にご相談下さい。
 予算は?
 修理?葺き替え?
 屋根改築の際、瓦の他に必要な工事は?
 工事中の住み替え?
 古瓦は使えませんか?
 スレート瓦から粘土系の瓦へ葺き替えは可能ですか?
 和風から洋風に・洋風から和風になりますか?
 我が家の屋根瓦が廃盤に・・・?
 先日、とある業者が・・・?【要注意】

上記の設問をクリックして下さい。

 

 予算は?
工事内容・現場の状況・使用材料により単価は様々です。
参考値として、三州の陶器瓦を使った場合、標準タイプの屋根で1uあたり1万円から1万3千円です。 (関東地方など、廃材処理費が高い地域では、割高になります)
現場状況が良く(廃材の搬出が容易、近所と隣接していないなど)、 野地板が良好(張り替えなくて良い)であればこの程度です。
必ず見積書をもらい、工事内容の詳細と金額を確認してください
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 修理?葺き替え?
修理の場合と葺き替えの場合、それぞれ工事内容別に見積もりをしてもらいましょう。
見積額(予算)と今後の計画(新築や住み替え予定など)を十分考慮して決めて下さい。
不必要な工事を高額で勧める、悪質な訪問業者もいます。ご注意下さい。
高い!内容が不明?と感じたら、他社に問い合わせてみましょう。
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 屋根改築の際、瓦の他に必要な工事は?
屋根の改築(葺き替え)工事の際、屋根の形状や現場状況によって、
■谷部分などの板金工事。
■野地板や垂木が悪い場合、取り替え工事。
■アンテナの取り外し、取り付け工事。
■ほこり等飛散防止のネット(外部養生費)。
■急勾配の屋根などで必要な足場工事。
などの工事が必要になりますが、見積りから契約の際、 施工途中に追加工事が無いことを確約してもらいましょう。
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 工事中の住み替え?
屋根の葺き替え工事は、古瓦の撤去後にシートで養生をしたり、 古瓦の撤去と同時に下地に防水敷紙を貼るなど、住み替えることなく工事はできます。
しかし、野地板や垂木の取り替えといった大掛かりな工事の場合は、 安全のためにも、住み替えをご検討ください。
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 古瓦は使えませんか?
予算を安くするために、古瓦を使用するのはお勧めできません。
割らないように瓦を降ろし、選別・洗浄(土を洗い流す)をしなければなりません。 非常に割高になりますし(ほとんど新品使用と変わらなくなります)、 期待した効果が得られない結果になります。 贅沢でも新品にされることをお勧めします。
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 スレート瓦から粘土系の瓦へ葺き替えは可能ですか?
既設のスレート瓦から粘土系の瓦に、あるいは、トタン屋根を瓦屋根にするといった事例は数多くあります。
例外として、既設が軽い屋根材で、構造的に(柱が細いなど)弱い場合は、 新規に使う屋根材に制限が生じます。専門業者に相談してください。
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 和風から洋風に・洋風から和風になりますか?
既設の和風から洋風に、 あるいは洋風から和風にといったご要望をよくお聞きします。 ほとんどの場合、問題はありません。
例外として、既設がスレート系などの軽い屋根材で、 構造的に(柱が細いなど)弱い場合は、 新規に使う屋根材に制限が生じます。専門業者に相談してください。
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 我が家の屋根瓦が廃盤に・・・?
「使用されている屋根瓦が廃盤になり、増改築や台風の修理で困っています。」 というご相談が時々あります。解決策として、
1.台風の時などで被害をうけた場合、差し障りのない部分や見えない部分の瓦を外して修理し、 外した部分は板金等で補修する。
2.メーカーに、手作りで依頼する。(かなり高くなると思われます。また、色ズレがでます。)
3.増築の場合、葺き継ぎ部分に丸瓦を使うことで、葺き継ぎは可能です。 (その場合、葺き継ぐ棟の部分は、全て取り替えることをお勧めします。)
などが考えられます。手作りで依頼するというのは、あまりお勧めできません。 費用もかかりますし、色ズレがでます。
このような事例は、洋瓦に限らず和瓦にもあります。
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 先日、とある業者が・・・?
「先日、とある業者がやって来て、屋根の補修を勧められましたが、 その金額に驚いています。本当に、こんなにかかるのですか?」 といったご相談が後を絶ちません。例えば
▲20坪の屋根瓦の葺き替えだけで、180万円。
▲台風修理。瓦が8枚ずれたので、補強と修理で、65万円。
▲棟下の剥がれたシックイ(白い部分)と瓦の部分補修で、30万円。
決して、その場での契約はしないで下さい。
良心的に訪問販売形態で施工される業者もありますが、 不必要な工事を高額で勧める、悪質な業者にはご注意下さい。
高い!内容が不明?と感じたら、他社に問い合わせてみましょう。
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